2026年7月2日 11時29分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は1日(日本時間2日)、大会第21日があり、決勝トーナメント(T)1回戦があった。【特集】サッカーPK戦 いかに心理戦を制するか(技 - THE TECHNIQUE) イングランド対コンゴ民主共和国は2―1でイングランドが制した。ベルギー対セネガルは、2点差を追いついたベルギーが延長後半に勝ち越し、3―2で勝った。開催国アメリカは後半に退場者を出したものの、ボスニア・ヘルツェゴビナに2―0で勝利した。 イングランドは60年ぶりの優勝を目指して決勝T初戦に臨んだ。一方、52年ぶり2度目の出場のコンゴ民主共和国は初の決勝T進出だった。 試合は前半にコンゴ民主共和国が先制したが、イングランドは後半にケーンの2得点で逆転勝ちした。今大会5得点のケーンはW杯通算ゴール数を13に伸ばし、ペレを抜いて歴代6位タイに浮上した。 2大会ぶりの決勝Tのベルギーは、2002年日韓大会以来の決勝T勝利を狙うセネガルとの顔合わせだった。 2点のリードを許すも、後半から出場したルカクのゴールなどで2―2の同点に追いつくと、延長後半アディショナルタイムにティーレマンスがPKを決めて勝ち越した。 アメリカは2大会連続の16強進出を果たした。 後半19分、先制ゴールを決めたバログンが相手の足首へのファウルで一発退場。10人で戦う苦しい展開となったが、後半37分にティルマンが直接FKを決めてリードを広げた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする