2026年7月2日 7時08分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は2日、大会第21日があり、決勝トーナメント(T)1回戦があった。 イングランド対コンゴ民主共和国は2―1でイングランドが制した。ベルギー対セネガルは2―2で延長戦に入った イングランドは60年ぶりの優勝を目指して決勝T初戦に臨んだ。一方、52年ぶり2度目の出場のコンゴ民主共和国は初の決勝T進出だった。 試合は前半にコンゴ民主共和国が先制したが、イングランドは後半にケーンの2得点で逆転勝ちした。 2大会ぶりの決勝Tのベルギーは、2002年日韓大会以来の決勝T勝利を狙うセネガルと対戦した。 日本時間午前9時からは、開催国の米国がボスニア・ヘルツェゴビナと戦う。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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