2026年6月18日 7時32分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は17日(日本時間18日)、第7日があり、グループリーグK組のポルトガルはコンゴ民主共和国に1―1で引き分けた。サッカーW杯の最新情報はこちらから 7大会連続9回目出場で初優勝を視野に入れるポルトガルは前半6分、左からのクロスにJ・ネベスが頭で合わせて先制。コンゴは前半終了間際、ウィサが右クロスを頭で決めて追いついた。1974年大会以来、13大会ぶり2回目の出場となるコンゴにとって、W杯初ゴールとなった。 グループリーグL組の、17回目出場のイングランドと前回3位のクロアチアによる好カードは、前半から激しい点の取り合いとなった。 前半12分、イングランドはケーンがPKを決めて先制。すると、クロアチアは同36分バトゥリナがミドルシュートを決めて同点とした。同42分、コーナーキックからケーンがヘディングで勝ち越すと、クロアチアは前半追加時間5分、ムサのゴールで再び追いついた。 後半に入ると、2分にイングランドのベリンガムがゴール。同40分にはFWラッシュフォードが追加点を挙げ、4―2でイングランドが好スタートを切った。 同じL組のガーナとパナマの試合は、日本時間18日午前8時にキックオフ。中村敬斗「何も考えられない」絶望からの復活 W杯で値千金ゴール ガーナは2大会連続5回目の出場。大型MFセメンヨら、パワフルな攻撃陣が強みだが、国際親善試合で4連敗を喫し、2026年4月に監督が交代したばかり。パナマは北中米予選を無敗で勝ち上がり、2回目の出場。初出場だった18年大会は1次リーグ3戦全敗だった。 グループリーグK組のウズベキスタンとコロンビアの試合は、日本時間18日午前11時にキックオフ。 1991年に独立を宣言したウズベキスタン。8回目の挑戦でついにW杯にたどり着いた。DFフサノフの守備が要だ。コロンビアは2大会ぶり7回目の出場。南米予選は3位で通過し、アルゼンチンに次ぐ計28得点を挙げた。MFロドリゲスを中心とした攻撃力は健在。 48チームが参加する大会は、1次リーグ(グループリーグ)と、32強による決勝トーナメントの計104試合が行われ、決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニューヨーク市近郊である。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする