2026年6月27日 11時27分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は26日(日本時間27日)、大会第16日のグループリーグが行われた。「地獄に落ちてもはい上がる」 5大会連続W杯出場、不屈の長友佑都 グループIでは、いずれも決勝トーナメント進出を決めているフランスとノルウェーが対戦。2大会ぶりの頂点を狙う優勝候補のフランスは、デンベレ(パリ・サンジェルマン)が前半でハットトリックを達成するなど4―1で3連勝を飾り、1位でグループリーグを通過した。 もう1試合は、2敗同士のセネガルとイラクのカード。セネガルが5―0で今大会初勝利をつかみ、グループ3位に。イラクはグループリーグで敗退となった。 グループHでは、18歳のFWヤマル(バルセロナ)ら攻撃陣の調子が上がってきたスペインが、1―0でウルグアイを退けてグループ首位で決勝トーナメントへ進出。初出場のアフリカの小国カボベルデは、サウジアラビアと0―0で引き分け、3引き分けでグループリーグを突破した。ウルグアイとサウジアラビアは敗退した。 グループGでは、前々回大会3位ながら2戦2分けと波に乗れなかったベルギーが、5―1でニュージーランドを下し、1位で決勝トーナメント進出を決めた。第2戦でW杯初勝利を挙げたエジプトは、7回目出場のイランと1―1で引き分け、2位でグループリーグを突破した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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