サッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグH組 スペイン―サウジアラビア 前半、先制ゴールを決めるスペインのヤマル(中央)=AFP時事

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は21日(日本時間22日)、大会第11日のグループステージがあった。サッカーW杯と日本代表を徹底解剖!全試合の日程と結果 グループHは優勝候補の一角、スペインがサウジアラビアを4―0と圧倒し、今大会初勝利を挙げて勝ち点を4に伸ばした。18歳のラミン・ヤマルが先制点。ミケル・オヤルサバルが2得点した。サウジアラビアは勝ち点1のまま。スペインは初戦で初出場のカボベルデと0―0の引き分け。サウジアラビアもウルグアイと引き分けていた。 グループGのイランとベルギーが0―0、グループHのウルグアイとカボベルデは2―2で、いずれも引き分け。4チームとも2分けとなった。カボベルデは、W杯優勝経験のあるスペイン、ウルグアイとの対戦で勝ち点を得た。 グループGのニュージーランドとエジプトの試合は日本時間午前10時にキックオフ。