2026年7月8日 7時01分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は7日(日本時間8日)、大会第27日の決勝トーナメント(T)2回戦があり、2連覇を目指すアルゼンチンが2点差を逆転し、3―2でエジプトを破った。 アルゼンチンは後半22分に2点目を奪われたが、34分に1点差に迫ると、38分にエースのメッシがW杯9試合連続ゴールを決め、同点に追いついた。メッシはこれでW杯通算21得点とし、最多記録を更新した。 そして後半追加タイム、メッシのCKからロメロがヘディングで決勝点を挙げた。「街から人が消え、ゴールで絶叫」 アルゼンチンで技磨くFWの驚き アルゼンチンは前戦でカボベルデを相手に延長戦の末、3―2で辛勝。2試合連続で接戦を制した。 大会前までW杯未勝利だったエジプトはグループリーグを1勝2分けで、初の決勝トーナメントへ。1回戦でオーストラリアをPK戦の末、下していた。 決勝T2回戦の最後の1戦だったスイス対コロンビアは0―0でPK戦に突入。スイスが4―3でPK戦を制して、1954年大会以来の8強入りを果たした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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