2026年6月17日 10時36分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は16日(日本時間17日)、第6日があり、アルゼンチンのFWメッシがハットトリックを達成した。3ゴールを決めてW杯通算16得点とし、クローゼ(ドイツ)の通算最多記録と並んだ。アルゼンチンは3―0でアルジェリアを下し、38歳のメッシは最多勝利(17勝)でもクローゼに並んだ。史上最多6度目のW杯出場も果たした。サッカーワールドカップと日本代表を徹底解剖! 全試合の日程と結果 グループリーグのグループIで優勝候補のフランスはセネガルに3―1で快勝した。 前々回大会優勝、前回大会準優勝のフランスは、27歳でエースのFWエムバペが後半に先取点を決め、2―1の試合終了間際にも得点した。W杯通算14得点となり、この時点でアルゼンチンのFWメッシ、フランスの伝説的FWフォンテーヌの13点を抜いた。 同じグループIのノルウェーは4―1でイラクを破った。 28年ぶりの出場のノルウェーは、「怪物」と呼ばれ欧州予選8戦で16ゴールを決めた世界屈指のFWハーランドが前半に先制点を含む2得点。試合の流れを決めた。 イラクは10大会ぶりの出場。オーストラリア出身で、J1広島でのプレー経験があるアーノルド監督がチームを率いる。 グループJのアルゼンチンとアルジェリアの試合は、メッシが先発し、史上最多6度目のW杯出場を果たした。前半に1得点、後半に2得点し、ハットトリックを達成。歴代1位に並ぶ通算16得点目を積み上げた。3位は15点のロナウド(ブラジル)。4位がエムバペとミュラー(西ドイツ)の14得点。 前回大会で36年ぶりに優勝を果たしたアルゼンチンは、南米予選を首位で通過してW杯に乗り込んだ。アルジェリアは、初めて16強入りした2014年大会以来の出場。 グループJのオーストリアとヨルダンの試合は、日本時間17日午後1時にキックオフ。 オーストリアは7大会ぶりの出場。欧州の強豪クラブでプレーする選手を擁し、地力がある。ヨルダンは初出場。着実に強化を進め、2024年のアジア杯では初の決勝進出を果たし、アジア予選では番狂わせを起こした。 48チームが参加する大会は、1次リーグ(グループリーグ)と、32強による決勝トーナメントの計104試合が行われ、決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニューヨーク市近郊である。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






