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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で22日(日本時間23日)、アルゼンチンはグループ(1次)リーグJ組第2戦でオーストリアと対戦、前半38分にゴールを決めた主将のリオネル・メッシがW杯通算ゴール数を17に伸ばし、ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)を上回って歴代単独1位になった。「180で止まる」と予測された鈴木彩艶 大器を育てた休養と議論 試合終了間際にさらにゴールを奪い、18点に記録を伸ばした。 また、2022年のカタール大会決勝トーナメント1回戦から6試合連続ゴールをマークし、歴代最長タイとした。これまで、フォンテーヌ(フランス)、ジャイルジーニョ(ブラジル)が記録していた。 連覇を狙うアルゼンチンのエースとして、6大会目の出場となる今大会。メッシはアルジェリアとの初戦でハットトリックを奪う大活躍で、クローゼと16で並んだばかりだった。 24日に39歳の誕生日を迎えるアルゼンチンの英雄の決定力は衰え知らずだ。 アルゼンチンはオーストリアを2―0で破り、2連勝で勝ち点を6に伸ばした。大会2連覇を狙うアルゼンチンは、決勝トーナメント進出を決めた。










