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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は22日(日本時間23日)、大会第12日のグループリーグがあった。「180で止まる」と予測された鈴木彩艶 大器を育てた休養と議論 グループJで前回優勝のアルゼンチンは、初戦でハットトリックを達成したメッシがオーストリア戦で2ゴール。W杯史上最多の通算18得点を達成した。 2022年のカタール大会決勝トーナメント1回戦から6試合連続ゴールで、歴代最長タイとした。 アルゼンチンはオーストリアに2―0で快勝。グループリーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。 グループIでは前回準優勝のフランスがイラクに3―0で勝利。2連勝でグループリーグを突破した。 フランスはエースのエムバペが2試合連続の2得点を記録。W杯通算16得点とし、メッシの記録を2差で追いかける。 40年ぶりの出場となるイラクのW杯初勝利はお預けとなった。 この試合は落雷の影響により、前半終了後に試合が中断。再開まで約2時間を要した。 グループIのもう1試合では、28年ぶりに出場しているノルウェーとセネガルが対戦した。ノルウェーは大会屈指のストライカー、ハーランドが初戦のイラク戦に続く2ゴールの活躍。3―2で接戦を制し、2連勝で決勝トーナメントに進んだ。 グループJのもう1試合は、ともに初戦が黒星スタートとなった初出場のヨルダンが、3大会ぶりの決勝トーナメント進出を狙うアルジェリアと対決。






