内田光2026年6月28日 17時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、グループリーグ全72試合を終え、決勝ラウンドに進む32チームが出そろいました。ここから先は決勝ラウンド。負ければ敗退が決まる一発勝負です。
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グループリーグでは、W杯に通算5回以上出場している経験豊富なベテラン選手の活躍ぶりが話題になりました。今大会では、5回以上の出場を果たす選手のユニホームの右腕部分に「レガシー・パッチ」がつけられている。メッシ、いきなりハットトリック 史上最多6回目の出場を果たしたアルゼンチン代表のメッシ(39)。初戦のアルジェリア戦でいきなりハットトリックを達成しました。通算ゴール数で最多記録の16ゴールに並ぶと、次のオーストリア戦でも2得点を挙げ、記録を18ゴールに更新しました。ロナルドは6大会連続ゴール 同じく6回出場のポルトガル代表ロナルド(41)は、ウズベキスタン戦で2得点。6大会連続ゴールという記録を打ち立てました。40歳のモドリッチ W杯に5回以上出場している選手は、世界中でも数えるほどしかいません。今大会ではメッシやロナルドと並んでメキシコ代表のGKオチョア(40)が6回。クロアチア代表のモドリッチ(40)やドイツ代表のGKノイアー(40)が5回目の出場を果たしました。幼少期、戦火生き抜いたモドリッチ 母国に光をともし200試合出場長友、スウェーデン戦でピッチへ そこに並ぶのが、日本代表の長友佑都(39)です。決勝ラウンド進出をかけたスウェーデン戦の後半にピッチに立つと、大声で仲間を鼓舞し、左サイドを攻守に奔走しました。4年前の自分へ「ふざけんな」 長友が辿り着いた5回目の光景 4年に1回開催されるサッカーW杯。5回出場するには20年間に渡って世界の最前線に居続ける必要があります。 ベテラン選手たちの奮闘を、写真で紹介します。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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