2026年6月23日 6時56分(2026年6月23日 11時47分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で22日(日本時間23日)、アルゼンチンのリオネル・メッシ(38)がW杯通算17ゴール目を記録し、歴代単独1位になった。メッシが早くも今大会5ゴール 38歳、ピッチを歩く時間は長くても メッシは1次リーグJ組第2戦のオーストリア戦で前半38分に先取点を挙げ、ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)と並んでいた16得点を上回った。 試合終了間際にもゴールを奪い、記録を18得点まで伸ばした。 その後に行われた1次リーグI組第2戦のフランス対イラクでは、フランスのキリアン・エムバペ(27)が2試合連続の2得点。通算16得点とし、メッシが打ち立てた記録まで2差に迫った。 メッシは2022年のカタール大会決勝トーナメント1回戦から6試合連続ゴールをマークし、歴代最長タイとした。これまで、ジュスト・フォンテーヌ(フランス)、ジャイルジーニョ(ブラジル)が記録していた。 メッシは連覇を狙うアルゼンチンのエースとして、6大会目の出場。アルジェリアとの初戦でハットトリックを達成する活躍で、クローゼの通算16得点の記録に並んだばかりだった。 24日に39歳の誕生日を迎えるアルゼンチンの英雄の決定力は衰え知らずだ。試合後、「勝利を心からうれしく思う。この瞬間を楽しんでいるし、チームメートと喜びを分かち合いたい」と語った。 試合はアルゼンチンが2―0で勝利。2連勝で勝ち点を6に伸ばし、決勝トーナメント進出を決めた。 前回準優勝のフランスも3―0で勝って2連勝。勝ち点を6とし、決勝トーナメントに進んだ。メッシ、エムバペ、ハーランドが2ゴール エースが本領発揮 W杯有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













