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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は第9日の19日(日本時間20日)、グループリーグの第2戦があり、グループDの開催国アメリカが32チームによる決勝トーナメント進出を決めた。サッカーW杯と日本代表を徹底解剖!全試合の日程と結果 アメリカはオーストラリアを2―0で破った。 アメリカは2連勝で、D組2位以内が確定。1試合を残して、決勝トーナメント進出を決めた。 グループCでは、モロッコがスコットランドを1―0で破り、1勝1分けとした。スコットランドは1勝1敗。 同じグループCで1分けのブラジルは、1敗のハイチと対戦。ブラジルがクニャの2ゴールなど前半だけで3得点し、3―0で快勝した。ハイチは2連敗で、グループリーグ敗退が決まった。 グループDでは、ともに初戦を落としたトルコとパラグアイが対戦。前半、パラグアイのアルミロンがレッドカードを受けて退場となった。口元を手で覆いながら、相手選手に向かって何らかの発言をしたとみられる。競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は、4月に差別発言を隠す意図で口元を覆って相手とやり取りした場合、一発退場とする規則の改正を発表していた。この新ルールが今大会で適用されるのは初めて。






