サッカーワールドカップ北中米大会 グループB カナダ―ボスニア・ヘルツェゴビナ 後半、同点ゴールを挙げ、喜ぶカナダのラリン(右)=AP
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米国、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は12日(日本時間13日)、第2日があり、グループリーグB組の地元カナダがボスニア・ヘルツェゴビナと1―1で引き分けた。 ボスニアが前半21分に、ルキッチのゴールで先制。カナダが後半33分、ラリンの得点で追いついた。 ホスト国のカナダは、今回が3回目のW杯となった。1986年と2022年大会に出場していたが、いずれも3連敗でグループリーグ敗退。W杯で初の勝ち点を挙げた。 グループリーグD組の米国は日本時間13日午前10時から、パラグアイと初戦を戦う。 日本代表の初戦は14日(日本時間15日)、米ダラス近郊でオランダと対戦する。日本の試合日程はこちら 48チームが参加する大会は、1次リーグ(グループリーグ)と、32強による決勝トーナメントの計104試合が行われ、決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニューヨーク市近郊である。
















