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(サッカーワールドカップ〈W杯〉準決勝 15日〈日本時間16日午前4時開始〉 イングランド―アルゼンチン) ともに決勝トーナメントの3試合を激闘の末に勝ち上がってきた。 イングランドは主将のFWケーンと並び、今大会6得点のMFベリンガムが絶好調だ。2試合連続で2ゴール。中盤から前線へ飛び出すタイミングが絶妙で、スピードに乗ったドリブルは相手にとって大きな脅威になっている。 アルゼンチンはFWメッシが今大会トップタイの8ゴール。連続試合得点記録が止まった準々決勝のスイス戦では、FWのアルバレスとLa・マルティネスが得点を挙げ、攻撃陣の層の厚さを示した。メッシがゴール奪えずとも 走って支える仲間の力でアルゼンチン4強連戦の王者、体力面に不安 前線にタレントをそろえる両チームだけに、中盤の攻防でどちらが主導権を握るかが勝敗を左右する。 注目は守備で奮闘しつつ、鋭…この記事は有料記事です。残り962文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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