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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は17日(日本時間18日)、イングランド対クロアチアのグループステージ屈指の好カードが実現する。60年ぶりの優勝を狙うイングランドはFWケーンを筆頭に戦力が充実。2018年ロシア大会準優勝、22年カタール大会3位のクロアチアは、40歳のMFモドリッチが健在だ。16日の前日会見には、ケーンとモドリッチ、両主将がそれぞれ出席した。高めあって気づいた、私が跳ぶ意味 W杯にいない彼のぶんまで イングランドの得点源として期待されるケーンは「間違いなく、チームとして、優勝する絶好のチャンスだ」と自信を見せた。 準々決勝で敗れた前回大会の後、プレミアリーグのチェルシーで欧州チャンピオンズリーグを制覇した経験もある名将トゥヘル監督を迎えた。今大会の欧州予選は無失点で8戦全勝。「明日はいいスタートを切って、この大会で勝ち進む力があると証明したい」と意気込んだ。 モドリッチは20歳で出場した06年のドイツ大会を皮切りに、今回で5度目のW杯を迎える。 「目標はベストを尽くすこと、そして何より楽しむことだ」と抱負を語った。 チームには19歳のDFブシュコビッチら若い選手も増えている。 「いいチームになってきた。イングランドとの対戦は厳しい試合になるだろうが、私たちは最大限の準備をしてきた。その自信をピッチで表現するだけだ」と話した。 両チームはロシア大会の準決勝で対決。このときはクロアチアが延長戦の末、2―1でイングランドを破った。











