戸田和幸の目
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(サッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグL組 イングランド4―2クロアチア) イングランドが非常にアグレッシブな戦いぶりで、驚いた。トゥヘル監督はもう少しバランスを取るタイプの指揮官だと思っていたが、リスクをとってプレスを仕掛け、選手が前に飛び出し、ボールをつないで戦う魅力的な試合を演じた。チームとして、バージョンアップしたと感じた。「ラスト1分」に表れたオランダ代表のリスペクト 城福浩さんの視点 一方、クロアチアはもっとゴール前を固めて、相手の攻撃を停滞させるかと思っていた。だが、前線の若い選手がプレスを仕掛け、がっぷり四つで戦った。結果として、イングランドのパフォーマンスを引き出した。 どういうスタンスで試合に臨…









