2026年7月12日 8時57分(2026年7月12日 13時59分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は11日(日本時間12日)、大会第30日の決勝トーナメント準々決勝2試合が行われ、いずれも延長の末にイングランドがノルウェーを2―1で、アルゼンチンがスイスを3―1で破った。サッカーW杯の最新情報はこちらから 4強が出そろい、準決勝の顔合わせは14日(日本時間15日)にフランス―スペイン、15日(日本時間16日)にイングランド―アルゼンチンとなった。 イングランド―ノルウェーは、前半36分にノルウェーが先行した。敵陣でのボール奪取を起点に、左サイドからシェルデルップがドリブルでペナルティーエリアへ進入。左足で放ったシュートが右ポストに当たり、ゴールに吸い込まれた。 イングランドは前半追加時間、左サイドからのパスを中央で受けたベリンガムがペナルティーエリアに攻め込み、左足でネットを揺らして同点。延長前半3分には、相手GKがミドルシュートをはじくと、詰めていたベリンガムがこぼれ球を右足で蹴り込み、逆転した。品位、誠実さ、繊細な状況を読み解く力 イングランド監督の物語 2連覇をめざすアルゼンチンは前半10分、メッシのコーナーキックにマカルテルが頭で合わせて先取点。スイスは後半22分にヌドイのゴールで追いついた。 後半27分には、スイスのエンボロが2枚目のイエローカードを受けて退場すると、数的有利なアルゼンチンが攻勢に出る。延長後半7分にアルバレスのミドルシュートで再びリードし、追加時間に1点を加えて突き放した。 アルゼンチンのメッシは無得点に終わり、W杯歴代最長となる連続得点試合が9で止まった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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