岩佐友印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日午前4時)の決勝でスペインとアルゼンチンが対戦する。16年ぶり2度目の優勝をめざす欧州王者か、史上3チーム目の連覇と4度目の優勝を狙う南米王者か。頂上決戦にふさわしい顔合わせとなった。貧困地区のヤマルを救った「10ユーロ」 麻薬、不法占拠の町は一変 攻撃の中心は、スペインがFWヤマル、アルゼンチンがFWメッシだ。スペインの名門バルセロナで、背番号10をつけて一時代を築いたメッシと、現在10番を背負うヤマル。20歳差のスター対決に注目が集まる。 19歳のヤマルはここまで1得点にとどまるが、右サイドの突破から多くの好機を演出してきた。 シュートの数はチーム最多の23本。そのうち11本はペナルティーエリア外から放っている。よりゴールに近い位置で球を受けられれば、相手にとってさらに脅威となる。 39歳のメッシは8ゴール4アシストと絶好調だ。シュート数はチーム全体の3割を占める34本。枠内が19本と精度も高い。 試合の流れを的確に読む状況…この記事は有料記事です。残り996文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人岩佐友スポーツ部専門・関心分野サッカー、バレーボール関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






