北アルプスの湿原でニッコウキスゲ見ごろ、紫の松ぼっくり、まだ雪も2026年7月19日 15時42分高木文子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本有数の高層湿原で知られる北アルプスの栂池自然園(長野県小谷村)で、ニッコウキスゲの群生地が見ごろを迎えている。園周辺のオオシラビソは7年ほどの周期で多くの球果(松ぼっくり)を付けるといい、今季は枝に青紫色の球果がびっしり付いている。「だめなものは、だめ」 北アルプスの山小屋で40年、譲れぬ助言 栂池自然園は標高約1900~2千メートルに位置する。今季は雪解けが早く、花の開花も2~3週間ほど早いという。ただ、園内の「風穴」の中には雪が残り、近づくとヒヤリと冷たい風を感じる。ニッコウキスゲは7月末ごろまで楽しめるという。 同園の猪股崇志ビジターセンター長は「今年はどの花もたくさん咲いて珍しい」と話していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高木文子長野総局|長野県政、東信地区専門・関心分野地方の行財政、学びの多様化、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする