現場からディケーター=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が行われている米国で、開催都市でもないのに、盛り上がりを利用して地元活性化に取り組む都市がある。彼らが目指すものは何なのか。現地を歩いた。 アルゼンチンがイングランドを相手に逆転勝利した15日(日本時間16日)の準決勝。米ジョージア州ディケーター市の広場は、試合中継を見守る人でにぎわっていた。老若男女が集まり、ゴールが決まるたびに大歓声とため息が入り交じる。 市が開催している「Watch Fest(観戦祭り)」だ。開幕から決勝までの39日間中34日、屋外で無料開催しているパブリックビューイングで、市によると「米国で唯一の長期開催」という。 ディケーター市は、準決勝を開催したアトランタ競技場から東へ約12キロに位置する人口約2万5千人の小さな都市だ。治安がよく、全米でも人気のレストランやビールバーがある。 街への訪問者はアトランタ郊外からの人が大半だ。もっと多くの人々に足を運んでもらいたいと、市はW杯の便乗を思いついた。 市の行政責任者を2019年から務めるアンドレア・アーノルドさんは言う。目が離せぬメッシ対ヤマル 鍵を握る中盤の攻防 W杯決勝見どころW杯北中米大会は「史上最も地球を汚染」 会長の飛行機移動にも批判訪問者数は予想をはるかに超える 「こんな機会、人生で一度あ…この記事は有料記事です。残り1466文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






