現場からニューヨーク=田中恭太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
米国ニューヨーク(NY)近郊で19日(現地時間)に決勝を迎えるサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会。今回は国際サッカー連盟(FIFA)がチケットの高騰を容認するなど、「拝金主義」への批判が特に根強い。これに対し「民主社会主義者」を自称するNY市長が、「W杯は市民のものだ」と訴え、施策を連発している。チケットも鉄道も…「天文学的」高騰のサッカーW杯 お金の行き先はエンタメ社会学者が見たアメリカのW杯 金満体質へゲームチェンジ スペイン対ベルギー戦があった10日午後。観光名所でもあるブルックリン橋のたもとに大型スクリーンや地元飲食店のブースが設けられ、市民が歓声を上げていた。 大会期間中、市が100回以上開いている無料観戦イベントの一つだ。スポーツバーには入れない年齢の高校生などの姿も見られた。 ハーフタイムにゾーラン・マムダニ市長が登場。「試合会場にいる人もそうでない人も、全員が楽しめる大会にしたい。なぜならこの大会は全ての人のものだからだ」と語り、会場が沸いた。注目される「アフォーダビリティー」 マムダニ氏は「民主社会主義…この記事は有料記事です。残り1064文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人田中恭太ニューヨーク支局専門・関心分野国連、米国社会、国際情勢、裁判、独占禁止法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






