朝日新聞記事2026年6月11日 11時00分有料記事ニューヨーク=田中恭太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするプロバスケットボールNBAの決勝第3戦当日、パブリックビューイング会場の公園に人が入りきらず、車や足場によじ登って試合を見ようとするファンら=2026年6月8日、ニューヨーク、田中恭太撮影
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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の開幕が11日(日本時間12日)に迫る。アメリカ・ニューヨーク(NY)は近郊のスタジアムが決勝の地となるが、現地は今、連日バスケットボールでお祭り騒ぎだ。アメリカではまだサッカーは国民的スポーツとは言えず、「バスケ」の盛り上がりにはこうした事情も絡んでいるようだ。 ニューヨークの街中は連日、青とオレンジのユニホームやキャップを身につけた人々が行き交う。プロバスケットボールNBAの王者を決める決勝に地元のチーム「ニックス」が27年ぶりに出場し、53年ぶりの優勝への期待が高まっているためだ。出場すれば19億円 異例の共催、開幕前から混乱のサッカーW杯とはプロバスケットボールNBAのニックスの本拠地近くの地下鉄出入り口はチームカラーにペイントされ、多くの人が記念撮影に興じていた=2026年6月8日、ニューヨーク、田中恭太撮影 試合日には街中のバーやパブリックビューイング会場など映像が見られる場所に大勢のファンが群がり、「レッツ・ゴー・ニックス!」のかけ声が響いている。 「NYでいま最も重大な出来…この記事は有料記事です。残り754文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人田中恭太ニューヨーク支局専門・関心分野国連、米国社会、国際情勢、裁判、独占禁止法関連トピック・ジャンルトピックスサッカーワールドカップジャンル国際北米スポーツバスケットボール印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース「スポーツより娯楽」で成長した米国サッカー 不毛の地から大国へ出場すれば19億円 異例の共催、開幕前から混乱のサッカーW杯とは選手もファンも「危険な暑さ」のW杯 深夜開始など工夫も、残る懸念チケットも鉄道も…「天文学的」高騰のサッカーW杯 お金の行き先はワールドカップのチケット、なぜ高騰? 米国の識者が語る理由と懸念米ニューヨーク州などFIFAの捜査開始 チケット販売で「欺いた」
















