現場から富士山に一番近い道の駅、対立続く業者と町 土産物やトイレにも影響山本達洋印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

富士山に一番近い道の駅「すばしり」(静岡県小山町)をめぐり、町に「無許可」で営業を続けている地元業者・観光開発と町との対立が深まっている。登山シーズンを迎える一方、施設の売り上げは大幅に減少し、先行きが見通せないとして、故障したトイレの修理も先延ばしになっている。【経緯】道の駅で異常事態 町に「無許可」で業者が営業継続 7月上旬の平日、道の駅は「通常営業」しているように見えた。 あいにくの曇天で富士山は雲に隠れていたが、足湯もオープンし、外の売店では富士山を模したソフトクリームなどが売られていた。 「違和感」を覚えたのは店内に入ってからだった。富士山麓(さんろく)の新鮮な野菜や果物が売られているコーナーには空きがあり、土産ものコーナーの棚では商品の種類が少ないように感じた。 また、男子トイレでは、複数の個室や手洗い器、ハンドドライヤーに「故障中です」と書かれた紙が貼られていた。相次ぐ契約打ち切り、町の「文書」に業者反発 「観光開発」の代理人弁護士…この記事は有料記事です。残り898文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人山本達洋静岡総局|県警キャップ専門・関心分野平和、国際、朝鮮半島情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする