2026年7月17日 16時24分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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気象庁は17日、鹿児島県の口永良部(くちのえらぶ)島について、5段階ある噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。9日に火山性地震が増えたとして、レベル2に引き上げていた。 気象庁によると、その後に観測データを精査したところ、観測された振動は火口付近ではなく、島の南側で発生していることが判明。振動が火山活動の高まりを示している可能性は低く、現地調査でも火口周辺の噴気などに特段の変化がなかったことから、レベルを引き下げたという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする