2026年7月9日 9時29分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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気象庁は9日、鹿児島県の口永良部(くちのえらぶ)島について、5段階ある噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。新岳と古岳の火口からおおむね1キロの範囲で、噴火に伴って飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。新岳火口の西側では、おおむね2キロの範囲で火砕流に警戒が必要だという。 気象庁によると、9日午前1時ごろから火山性地震が増え、1時間で11回発生した。口永良部島がレベル2となるのは昨年9月以来となる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする