朝日新聞記事2026年6月18日 13時28分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする噴煙を上げる十勝岳=2026年5月、北海道上富良野町から

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気象庁は18日、北海道の十勝岳について、5段階ある噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。火口からおおむね1.5キロの範囲では、噴火に伴って飛散する大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。 気象庁によると、3月以降、地殻変動や火山ガスの放出量が増え、火山性地震がやや活発になっていた。十勝岳がレベル2になるのは、2015年2月以来だという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道災害・交通情報印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース霧島山など5火山を重点的評価へ 火山調査委、直近の活動ふまえ選定高めあって気づいた、私が跳ぶ意味 W杯にいない彼のぶんまでマンション大規模修繕で談合、38社に排除命令へ 課徴金は16億円「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論「こだわり」が強すぎる夫、仮面夫婦でも離婚を拒否 37歳妻の怒りタモリもナベサダも愛した 岩手の伝説のジャズ喫茶、7年ぶりに再開