深海にすむ「新種のカレイ」を発見 北海道大の研究チーム山本智之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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深海に生息するカレイの新種を、北海道大学の研究チームが発見した。魚類に関する専門誌「ジャーナル・オブ・フィッシュ・バイオロジー」に6月下旬、論文がオンライン掲載された。 北海道大大学院の小幡光汰さん(現・京都大特任助教)と河合俊郎准教授、尼岡邦夫名誉教授の研究チームは、深海に生息する「ツキノワガレイ属」というカレイの仲間に注目。20年以上の歳月をかけて、英国や米国のほかフランス、オランダ、インドなど7カ国・13研究機関を訪問して標本を調査した。 150個体以上の標本を丹念に調べる中で、新種の存在に気づいたという。 新種と判明したカレイは水深200~600メートルに生息し、全長は10~15センチ。体のへりに沿って、褐色の斑紋が複数ある。 体のつくりを詳しく調べたと…この記事は有料記事です。残り375文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山本智之専任記者<海洋生物・水産>、釧路支局長専門・関心分野海洋生物、地球環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






