現場からイッセイミヤケの「一枚の布」 松山智一と協業で「着るアート」に松沢奈々子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
デザイナーの宮前義之率いるチームが手がけるエイポックエイブル・イッセイミヤケと、ニューヨークを拠点に活動する現代美術家・松山智一がタッグを組んでプロジェクトを始動した。素材と色彩の追求という、それぞれの強みが注がれた新作群は「着るアート」を体現している。 「恋文を送り合うような、ロマンチックなプロジェクトになった」。松山は宮前との協業をこんな言葉で振り返った。 7月9日、ニューヨーク。イッセイミヤケの旗艦店と併設ギャラリーに、コート中心の新作群が並んだ。高い天井からは、松山の絵画がプリントされた製品化前の大きな布がつるされている。【特集ページはこちら】Fashion Asahi Shimbun Digital デザインは、松山がこれまで手がけてきた作品を再構築した。色彩の鮮やかさと緻密(ちみつ)な描線という持ち味はそのままに、「イッセイミヤケが培ってきた色彩表現の系譜に連ねられるように突き詰めた」と松山は話す。「難題がものづくりの原動力」 エイポックエイブル・イッセ…この記事は有料記事です。残り725文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人松沢奈々子文化部|ファッション専門・関心分野ファッション、美術、教育、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






