2026年7月10日 18時00分松沢奈々子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東京・表参道ヒルズの地下3階「スペースオー」で、ビンテージTシャツに焦点を当てた「大Tシャツ展 2026」が開かれている(朝日新聞社など主催)。「プリントTシャツの黎明(れいめい)期」とされる1930年代につくられた一枚から、スヌーピーで知られる「ピーナッツ」の初期のアパレル商品として流通した70年代のもの、90年代にステューシーが小泉今日子とコラボしたスタッフ向けTシャツまで、希少な約20枚が展示されている。【特集ページはこちら】Fashion Asahi Shimbun Digital 藤原ヒロシやアンダーカバーの高橋盾ら、クリエーターの私蔵品も並び、音楽や映画、アートといったカルチャーの歴史をTシャツからたどる。 企画者のひとりで、古着店「ウェーバー」を運営する池田仁さんは、「Tシャツには、その時代に流行したカルチャーやシルエットが反映される。その奥深さが伝われば」と話す。19日まで。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人松沢奈々子文化部|ファッション専門・関心分野ファッション、美術、教育、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする