「奇跡のバックホーム」元阪神・横田さんを偲ぶ顕彰碑、母校と故郷に大村久印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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2023年に28歳で亡くなった元阪神タイガース選手の横田慎太郎さんの顕彰碑が、母校・鹿児島実業高校(鹿児島市五ケ別府町)に完成した。引退試合での「奇跡のバックホーム」が語り継がれる横田さんの功績を後世に伝えようと、野球場横に建てられた。7月1日の除幕式には、横田さんの両親や関係者ら約25人が参加した。 鹿実野球部にいた横田さんは、13年秋のドラフトで阪神から2位指名を受けて入団。長打力と俊足、強肩の外野手として活躍したが、17年に脳腫瘍(しゅよう)を発症した。 手術を経て復活をめざしたが、球が二重に見えるなど目の状態が回復せず、19年9月に引退を決意。思うように目が見えないなか、引退試合での外野守備で、本塁への矢のようなダイレクト送球で走者をアウトにしたプレーが「奇跡のバックホーム」として語られてきた。 引退後は全国を巡って「小さ…この記事は有料記事です。残り475文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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