自維、握手でポーズも表情は明暗 北陸新幹線延伸計画でルート合意山田みう 八百板一平 野口陽印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪間の延伸計画をめぐり、自民党と日本維新の会による与党整備委員会は15日、小浜(福井県)と京都市を通過する「小浜・京都ルート」とし、京都市のJR桂川駅付近を通る「桂川案」とすることで合意した。紆余(うよ)曲折を経ての合意に、従来小浜・京都ルートを支持してきた自民党や福井県などは胸をなで下ろす。一方で計画を進めるにあたっての課題は山積。地下トンネルによる地下水への影響などを懸念する京都府・市や、自民に歩み寄ったかたちの維新は、慎重姿勢を崩さない。北陸新幹線延伸、小浜・京都ルート「桂川案」で合意 自民・維新【まとめてわかる】北陸新幹線延伸計画、なにを議論? 「じゃあ、せっかくですから」。15日午前の国会。詰めかけた報道陣の前で、自民・西田昌司氏が維新・前原誠司氏らに握手を求めた。カメラの前でポーズをとる西田氏ら自民党は満面の笑み。一方で前原氏ら維新側の表情は硬いままだった。 自民にとっては「ほっとした」(与党整備委員会委員の一人)結論だった。「どうなるかと思った」 小浜・京都ルートはもともと…この記事は有料記事です。残り984文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山田みう京都総局|京都市政担当専門・関心分野教育、文化、都市開発野口陽経済部専門・関心分野経済産業政策、政治資金、調査報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






