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北陸新幹線の敦賀(福井県)―新大阪間の延伸をめぐり、与党プロジェクトチーム(PT)の整備委員会が7日開かれた。大阪府の吉村洋文知事と大阪市の横山英幸市長へのヒアリングが行われ、小浜・京都ルートと米原ルート(乗り入れ)の2案が望ましいとする意見を述べた。 吉村知事らは北陸や信越地域から大阪まで乗り換えず、早期に全線開業することを重視。その上で明確な反対をしている自治体がなく当事者での合意が早い小浜・京都ルート、費用負担が少なく建設期間が短い米原ルート(乗り入れ)の二つのいずれかが望ましいと主張した。どちらの案をより優先するかについて吉村知事は整備委後の取材に対し「優位性が違うので、どちらをより強くというものはない」と話した。 整備委は昨年12月に始まり…この記事は有料記事です。残り270文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






