随時更新【まとめてわかる】北陸新幹線延伸計画、なにを議論?野口陽印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東京駅と敦賀(つるが)駅(福井県)を結んでいる北陸新幹線の延伸計画をめぐり、与党などの議論が続いています。なにが課題となっているのか。これまでの経緯を整理します。記事のポイント(1)北陸新幹線は未完成なのか(2)何が議論になっているのか(3)何が問題視されているのか(4)延伸は必要なのか(1)北陸新幹線は未完成なのか 完成していない。北陸新幹線は、東京と大阪市を結ぶ計画だが、敦賀以西が未着工のためだ。 国が計画を進める根拠は、1973年、田中角栄内閣時代に作られた整備計画。東京側から建設が始まり、97年に長野駅まで、2015年に金沢駅まで、24年に敦賀駅まで開業した。(2)何が議論になっているのか 敦賀から先、新大阪までのルートを与党の自民党と日本維新の会が議論している。 ルートはいったん決まったはずだった。 16年度に当時の与党、自民…この記事は有料記事です。残り1022文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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