2026年7月14日 11時40分岩本修弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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NHK大阪放送局は14日、2027年秋から始まる朝の連続テレビ小説が「なぎさの進化論」に決まったと発表した。朝ドラ史上では初めての、「獣医師」がヒロインのオリジナルストーリー。脚本は「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)や「ライオンの隠れ家」(TBS系)などを手掛けた徳尾浩司さん(47)が務める。 物語の舞台は、現代の大阪と鹿児島・与論島。人と話すことが苦手な獣医師・藤代なぎさが、動物とその飼い主たちに寄り添い、成長していくハートフルコメディーを描く。 タイトルの「なぎさの進化論」について、徳尾さんは「主人公のなぎさが自分のペースで進んだり立ち止まったりしながら、やがて自分らしい生き方を見つけていくという意味合いが込められています」とコメント。制作統括の渡辺悟さんは「私は3年前に愛犬をなくしました。その時にお世話になった獣医師の方々との思い出が、この企画のきっかけです」と明かし、「自分なりの輝きを見付けていく、なぎさの進化をぜひ見守っていただければと思います」としている。 ヒロイン役の俳優は今後、オーディションで決める。クランクインは来年3月を予定している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする