ストーリー山口史朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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先輩から後輩へ、託される思い 頭をひねりまくった約2週間だった。 3月6日、高校野球の選抜大会組み合わせ抽選会。北照(北海道)の主将、手代森煌斗(てしろもりきらと)(3年)は選手宣誓の大役を狙い通り引き当てた。 「一生に一度。大会で1人しかできないことなので」。出場32校の主将で希望していたのは手代森ただ1人。願ったりかなったりだった。 その日の夜から、国語の先生でもある大河恭平部長(38)と一緒に、宣誓の文言を練った。 「試しにChatGPT(チャットGPT)にも聞きましたが、ありきたりな言葉しか出てこなかった」と大河部長。たくさんの人の心に響く言葉は、やはり人間からしか生まれないのかもしれない、と感じた。 上林弘樹監督(46)から、一つだけリクエストがあった。 「威風堂々」という一言を入れてほしいと。監督の思い 2010年の選抜大会で、北…この記事は有料記事です。残り1215文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山口史朗編集委員(高校野球)|高校野球、野球全般専門・関心分野野球全般、体操、競馬関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






