安倍龍太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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150日間の今国会は、17日の会期末まで残り5日間となった。日本の国旗を傷つけると罰則が科されるのか。皇族数の確保策は穏やかな状況下で決まるのか。さまざまな重要法案が17日に向けて最終局面を迎える。高市首相がもたらした異例国会 自民議員「こんなにひどいの初めて」 「何とか残っている法案を成立させるべく、対応していきたい。現時点では特に会期延長は考えていない」。自民党の磯崎仁彦・参院国会対策委員長は12日、NHKの討論番組でこう強調した。 会期末が迫る中、まだ成立していない政府提出法案は13本。議員提出の重要法案も残る。その中でも政府・自民党が最も重視しているのが、皇族数の確保策を柱とする皇室典範改正案だ。 皇室典範改正案は衆院では10日に審議入りし、3時間の委員会質疑を経て、その日のうちに与野党の賛成多数で可決された。だが、参院ではそのようなスピード審議ができる状況にはない。与党は衆院で4分の3超の議席を持つが、参院では過半数に届いていないからだ。「3時間でいいのか」 12日のNHK番組で自民の…この記事は有料記事です。残り1121文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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