インタビューすかいらーく、持ち帰り専門店を都市部で大量出店へ 消費減税に対応松本真弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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外食大手すかいらーくホールディングスは、持ち帰り商品の包装容器やラインアップを見直す。中東危機を受けたもので、容器の変更に伴い一部の商品は販売をやめる可能性があるという。一方、来春に予定される消費減税への対応として、宅配専用メニューの開発を強化し、宅配専門店の出店も加速させる方針だ。谷真会長に今後の戦略を聞いた。 ――中東危機の影響が続いています。 「ファミリーレストラン『ガスト』などで使う包装資材について、秋以降は供給が滞るリスクがあります。とくに中小の取引先が厳しいと聞いており、大手から融通してもらうように調整しています。放っておけば滞るのは間違いない」 「この先、ホルムズ海峡が元の状況に戻ることはないとみています。容器を石油関連製品から紙の素材に切り替える予定で、(ナフサ不足の)リスクが顕在化しないよう努力します。ただ、汁気を保持してくれる紙素材は値段が高く、従来の3~4倍に上がるケースもあります」食品の消費減税、外食業界には甚大な影響 ――コストは吸収できますか…この記事は有料記事です。残り934文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







