2026年7月12日 8時10分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大リーグのドラフト会議が11日(日本時間12日)に米フィラデルフィアで始まり、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)は4巡目までに指名されなかった。5巡目以降の指名は12日(同13日)に行われる。決断のとき迫る佐々木麟太郎に三つの選択肢 日本と米国での評価は? 佐々木は昨秋の日本のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた。今月にあった球団幹部との面談で背番号1を提示されるなど高い評価を受けている。 大学2年目の今季は打率2割6分2厘、16本塁打をマーク。前年より本塁打を2倍以上に増やすなど持ち前の長打力を発揮した。 佐々木の選択肢は三つ。大リーグ挑戦か、ソフトバンク入りか、大学残留か。大学に残る場合は、31日に期限を迎えるソフトバンクの交渉権はなくなる。その際は再び、今秋の日本、来夏の大リーグのドラフトの指名対象になる。 1日、福岡市内で取材に応じた佐々木は、大リーグのドラフトで指名された際の「選択の基準」について、「まだまだ不透明なところが多いし、読み切れていない」と話していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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