インタビュー聞き手・力丸祥子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】防災士のEXILE MAKIDAIさんが勧める災害への備え=嶋田達也撮影
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人気グループ「EXILE」のMAKIDAIさん(50)が今年、防災士の資格を取った。2児の父として、東日本大震災などの被災地支援に携わってきたグループの一員として、思いを語った。 ――防災士の資格を取ったそうですね。 自然災害が相次いでいます。大切な家族や仲間を守るために、必要な備えや知識を身につけたいと考えました。 振り返ると、2011年、東日本大震災の被災地で教えていただいた「津波てんでんこ」というキーワードが印象に残っていました。それぞれが自分の命を守るために避難する、という意味です。何度となく津波に襲われた三陸地方で語り継がれてきた教訓です。 資格を取ることを通じて、「自分は大丈夫」という油断を取っ払って、できる備えをしっかりやっていこうと思いました。 3歳と5歳の男の子の送り迎えなどもあって、勉強時間を見つけるのは苦労しました。新幹線の移動中やDJとして出演するイベント前の楽屋で問題集を解いたり、子どもを寝かせてから動画教材を活用したり。試験日までの2カ月くらいは集中して勉強しました。訓練で気づいた、子どもたちを安心させるアイテム ――防災士になって取り組んだことや、気づきはありますか。 被災後も自宅にとどまる在宅…この記事は有料記事です。残り1816文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人力丸祥子東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野防災・減災、合意形成関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






