浜学園流ニュースの読み方 宇宙に旅立つ人類、これからは「地球人」浜学園学園長・松本茂印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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今から57年前の1969年7月20日に米国の宇宙船アポロ11号が月面に着陸し、アームストロング船長を含む2人の宇宙飛行士が人類として初めて月面に降り立ちました。 すでに61年に人類初の有人宇宙飛行を行った旧ソ連のガガーリンの言葉とされる「地球は青かった」に次いで、アームストロング船長の「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉は知られているのではないでしょうか。米国のアポロ計画では72年までに計6回の有人月面着陸に成功し、計12人が月面に降り立っています。 それから50年余の時を経て、2028年に有人の月面着陸が予定されています。これをアルテミス計画といいます。アルテミスはギリシャ神話に登場する月の女神で、アポロ計画の由来となった太陽神アポロンとは双子だそうです。 かつてのアポロ計画の時代は…この記事は有料記事です。残り584文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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