朝日新聞記事2026年7月10日 15時33分有料記事井東礁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする日本全体を産地として、「日本茶」がGI登録された=2026年7月10日、東京都千代田区、井東礁撮影
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農林水産省は10日、ご当地の名称を冠した農産品や食品を地域の知的財産として保護する「地理的表示」(GI)に、日本全体を産地として「日本茶」を登録したと発表した。国内で栽培、加工された緑茶が保護の対象となる。 日本全体を産地とするのは、これまでは国税庁が所管する「日本酒」だけだった。今回は静岡県の「浜名湖うなぎ」、石川県の「加賀れんこん」も登録され、農水省所管の農林水産物や食品などの登録数は全国で170品目となった。 お茶をめぐっては、健康志向…この記事は有料記事です。残り246文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人井東礁経済部専門・関心分野食料安全保障、ビジネス全般関連トピック・ジャンルジャンル経済経済政策印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする関連ニュース抹茶ブームで模倣品トラブルも… 茶業界、「日本茶」保護へ登録申請空前の抹茶人気はブームを超えるか 最先端ニューヨークで見えたのは日中の抹茶飲み比べ、宇治の茶商「ちょっとショック」 脅威の中国産「抹茶ロンダリング」と危惧する声 生産と輸出に現れる奇妙な「差」「中国産の宇治抹茶」海外に広がる 訴訟に負けた老舗のやるせなさ世界は空前の抹茶ブーム 余波で国内のお茶高騰 お~いお茶も綾鷹も







