更新中35分前に更新皇室典範、昼に衆院通過へ 中道「苦渋だが賛成」、立憲は反対方針国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が10日午前、衆院議院運営委員会で審議入りした。賛否を保留していた中道改革連合は賛成に回る方針を固めた。昼過ぎの委員会採決、午後の衆院本会議での採決で与野党の賛成多数で可決され、参院での審議を経て今国会(17日会期末)で成立する見通しとなっている。男系男子の養子、受け入れ想定は4宮家 自民・麻生太郎氏の妹も対象 改正案は①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ②旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える――ことを可能とする。養子のもとに生まれた男子は皇位継承資格を有すると定めるが、与野党協議で皇位継承のあり方は議論していなかった。 中道は、養子の子の皇位継承資格は将来の検討事項だと明確にするなどの付帯決議案の修正を求めてきたが、自民党に受け入れられず、10日の議院運営委での政府答弁を見極めて改正案への賛否を判断する方針で質疑に臨んだ。 中道の中野洋昌氏は質疑で「…この記事は有料記事です。残り563文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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