更新中11分前に更新皇室典範、衆院委で可決 中道「苦渋だが賛成」、参院で立憲は反対へ2026年7月10日 11時00分(2026年7月10日 12時33分更新)有料記事国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が10日午前、衆院議院運営委員会で審議入りし、即日採決により与野党の賛成多数で可決された。賛否を保留していた中道改革連合は賛成に回った。午後の衆院本会議でも可決され、参院での審議を経て今国会(17日会期末)で成立する見通しとなっている。男系男子の養子、受け入れ想定は4宮家 自民・麻生太郎氏の妹も対象 議院運営委では、自民党、日本維新の会、中道、国民民主党、参政党が賛成、共産党が反対、チームみらいは党議拘束を外す「自由投票」の立場で採決に臨んだ。 改正案は①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ②旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える――ことを可能とする。養子のもとに生まれた男子は皇位継承資格を有すると定めるが、与野党協議で皇位継承のあり方は議論していなかった。 中道は、養子の子の皇位継承…この記事は有料記事です。残り666文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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