【そもそも解説】個人情報保護法とは? 病歴や信条などは慎重な扱い篠健一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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個人情報保護法の改正案が国会で可決され、成立しました。AI(人工知能)開発のためなら、病歴や思想信条といったプライバシー性の高い機微な個人情報でも、本人の同意なく提供されることになる点が、懸念を集めています。個人情報保護法とは、そもそもどのような法律で、どんなルールになっているのでしょうか。この記事でわかることどんな法律?なぜ法律ができたのか?何が「個人情報」にあたるのか?個人情報をめぐるルールとは?これまでの法改正は? Q どんな法律? A ネット通販で住所を登録したり、病院で診察券を作ったり、スマートフォンのアプリで会員登録したり。私たちは日々、さまざまな場面で、個人情報を提供している。個人情報保護法は、そうした個人情報を受け取って、取り扱う国や自治体、企業などが、個人情報を適切に管理し、利用するためのルールを定めた法律だ。 Q なぜ法律ができたのか? A 名前や住所といった個人…この記事は有料記事です。残り1042文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人篠健一郎経済部|専任記者専門・関心分野デジタルプラットフォーマー、AI、データ分析関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする