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中国との貿易促進をはかる経済団体「日本国際貿易促進協会(国貿促)」の新会長に、岩屋毅前外相が就任する方向で調整していることが、関係者への取材でわかった。会長を務めた元自民党総裁の河野洋平氏が6月に死去し、空席になっていた。 岩屋氏は当選11回で、第2次安倍政権で防衛相、石破政権で外相を務めた。国貿促は2006年から会長の河野氏のもと、昨年の訪中では李強(リーチアン)首相と面会するなど民間交流で存在感を発揮してきた。 河野氏は代表団を率いて6月に訪中する予定で、習近平(シーチンピン)指導部との面会を模索する矢先に死去した。関係者によると、延期された代表団の訪中も、9月にも実施する方向で調整している。 高市早苗首相の台湾有事をめ…この記事は有料記事です。残り198文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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