テロ対策に関わる秘密情報の不適切管理 福島第一、第二原発でも鈴木智之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)のテロ対策に関わる秘密文書の管理不備があった問題で、原子力規制庁は9日、東電福島第一、第二原発(福島県)でも秘密情報の不適切な管理が見つかったと明らかにした。これまでに情報漏洩(ろうえい)は確認されておらず、追加検査で事実関係を詳しく調べる。 規制庁によると、問題は本社と柏崎刈羽、福島第一、第二の各原発で確認された。それぞれのテロ対策など核物質防護を担当する部門の共用フォルダーに秘密情報が保存されていた。 本来は資格のある社員しか閲覧できない場所に保管するルールだが、同じ部署の資格を持たない社員もアクセスできる状態だったという。 東電では、本社や柏崎刈羽原…この記事は有料記事です。残り199文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人鈴木智之くらし科学医療部|原子力・災害専門・関心分野科学、交通、難病関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







