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福岡県議会の県議が議長就任前に多額の現金を自民会派の幹部に要求され、渡したと証言している問題について、福岡市の高島宗一郎市長は7日、朝日新聞の取材に「これまでのうみを出し切って、生まれ変わってほしい」と語った。議長就任前「自民県議団に1千万円」 福岡県議が証言、幹部は否定「大阪がゆっくりなら、福岡が取る」 副首都へ高島・福岡市長が意欲 県議会の議長・副議長就任時の金銭のやりとりをめぐっては、吉松源昭県議が議長就任前に自民党県議団の複数の幹部議員から多額の金銭を求められ、支払ったと証言。一方、金銭を要求したとされるひとりの中尾正幸副議長は「事実無根」と反論している。 県議会をめぐっては、高額な海外視察や、県職員が議長らの政治資金パーティー券を組織的に購入し、参加していたことなどが問題となっている。高島氏は「地域としても、チェックすべきマスコミも、行政も、議員もうやむやに済ませてきて、表に出ていないということが多くなんじゃないか」と指摘。その上で、「具体的なものが出てきたのであれば、いま正して生まれ変わるチャンスにしてほしい」と話した。 高島氏は、自著「福岡市を経…この記事は有料記事です。残り346文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故岡純太郎大阪社会部兼ネットワーク報道本部|大阪府庁担当専門・関心分野国際政治、外交、公共哲学、ナショナリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする