福岡県議会の蔵内議長へ辞職勧告決議案 疑惑証言した吉松議員が提出安部このみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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福岡県議会の議長就任前に約2千万円を自民会派幹部から要求されて支払ったと証言している吉松源昭議員は14日、自民党の蔵内勇夫議長に対する議長職辞職勧告決議案を提出した。17日の臨時会で採決される。 決議案は吉松氏単独で提出した。議会事務局によると、過半数の賛成で可決され、法的拘束力はないという。「自民会派内でカツアゲ」 福岡県議の告発に識者「議会が機能不全」 吉松氏は元自民会派で、いまは少数会派所属。提出した理由として、議長・副議長ポストをめぐる金銭授受について蔵内氏本人にも疑惑が出ている▽高額な海外視察を繰り返した▽蔵内氏がライフワークとする「ワンヘルス」に議会が傾倒しているという疑念が出てきたことを挙げた。 さらに、獣医師会の仕事でネパールを訪問した蔵内氏が帰国後に「天国だった」と発言したことについて、「熊本地震で多くの方が地獄の苦しみを味わっている時に容認できない。県議会の代表と認めることはできない」と語った。蔵内議長がコメント「先頭に立って議会改革進める」 17日の臨時会では、金銭授…この記事は有料記事です。残り180文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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