「噂では…」福岡県議会に広がる驚き 他会派は自民からの接待を否定佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
議長就任前に自民県議団幹部に大金を支払ったという吉松源昭(もとあき)議員の告発で、福岡県議会に驚きが広がっている。吉松氏は、他会派への根回し・接待の名目で金を要求されたと証言しているが、他会派は自民から接待を受けた事実は無いと否定している。 民主県政クラブの井上博隆・幹事長は2022年9月~23年4月に副議長を務めたが、現金の要求はなかったと証言する。 「議長になると出費は多いよ、と聞いたことはあるがうわさだと思っていたし、あってもこんな額とは思わない。桁が違う」と驚きを隠さない。 元民主県議の一人は「副議長就任にあたり(民主会派を含む)野党でお金を要求されるというのはない」と話す。 第3会派・公明党県議団の新開昌彦団長も「うわさでは聞いていたが、事実だとしたらびっくりだ」。議長選挙の前日に議長・副議長が会派室にあいさつに来ることはあるが、自民会派からゴルフに誘われて参加したり、接待を受けたりしたことはないと説明した。 第4会派・新政会の椛島徳博会長は「当会派は蚊帳の外。議長・副議長選出に関して金をもらったり接待を受けたりしたことは一切ない」と述べた。自民、調査の方針 自民の松尾統章県議団会長は…この記事は有料記事です。残り240文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






