2026年7月7日 17時30分木佐貫将司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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事業費の高騰で再開発計画が白紙になった東京都中野区の「中野サンプラザ」について、区は7日、建て替え後の施設に住宅を設けることを可能にする方針を示した。1100戸を上限の目安にするという。【連載】中野サンプラザ 白紙の真相 区は現在、建物の解体を前提に「再整備事業計画」の改定作業を進めている。この中で具体的な住宅整備について方針を示すのは初めて。7日、区議会に検討状況についての資料を提出した。 また、今後再公募する事業者に対しては、住宅を設ける場合、オフィスと商業施設など用途のバランスに配慮し、マンション住民と地域が分断しないよう工夫することなどを求めるという。区は今後、有識者会議で専門家から意見を聞き、来年2月に新たな再整備事業計画を示すとしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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